清酒 鉾杉 蔵元 河武醸造株式会社


「創業元年」
江戸時代末期
『安政四年(1858)』より
醸造を始める。
名称:
代表取締役社長:
取締役会長:
所在地:

資本金:
創業:
従業員数:
製造場:
販売石数量:
杜氏:
河武醸造株式会社
河合 英彦  (八代目)
河合 美登利
〒519-2174
 三重県多気郡多気町五桂234番地
1,000万円
安政四年(西暦1858年)
7名
約1,700坪
約2,800石余
岩手県南部杜氏
製造品目:





その他:



代表銘柄 鉾杉
伊勢神宮の神域に屹立する神木が鉾形をしており、力強く伸び続けていく杉の形にちなんで命名。
・カワブ醤油
・県立相可高校食物調理科仕様醤油
・平成3年、4年
  全国新酒鑑評会連続金賞受賞
・名古屋国税局新酒鑑評会
  毎年連続入賞
「お酒を造っている所」
 鉾杉蔵元は、伊勢南部の地、櫛田川と宮川に挟まれた紀州街道に沿った山里にあります。その昔に、弘法大師が掘ったと伝えられる「二つ井」と名付けられた湧水があり、美味しい伏流水を汲み上げて、丹念にお酒を造っております。
「お酒の名前の由来」
 酒造りを始めてから色々な銘柄が有りましたが、伊勢神宮神域に聳え立つ杉の神木が鉾の様な形で別名鉾杉とも称され、また、酒造りは杉を使った道具、桶等非常に縁の深い事から、昭和の初めより酒銘として現在に至っております。
「お酒造りの心掛け」
 美味しいお酒は、良い米、良い水そして蔵の姿勢によって生まれます。
 山田錦を初めとして酒造好適米を高度に精白、加えて南部杜氏、蔵元と蔵人が一体と成り、手造りの良さに拘って波紋を描く様、輪になって皆々和やかに楽しい場を作るお酒を目指し、伝統の「味の文化」を伝えて行きたいと思っております。
「会社の名前の由来」
 河合の河と、蔵主襲名『武八ぶはち』の武を合わせて『河武』。
 酒以外、味噌、醤油を造っているので酒造ではなく、『醸造』。共に合わせて、『河武醸造梶xとなりました。
「環境問題への取り組み」
 「容器包装リサイクル法」が施行され、一般の方もゴミについての関心が非常に高くなってきております。弊社では今までお酒を発送する際に発泡スチロールの箱を使用してきましたが、再生紙使用の段ボール箱に全面的に切り替える事にいたしました。
 お酒の瓶は、一升瓶をはじめとして殆どがリサイクルされており、弊社でも瓶を回収利用しております。
 また、弊社では発泡スチロール箱を全廃して再生紙使用段ボール箱に切り替えるなど、積極的にリサイクル問題に取り組んでまいります。
 皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
「アクセス」
伊勢自動車道
「勢和多気インター」
から約10分
WEB酒蔵見学
三重県多気郡多気町五桂234   TEL :0598 (37) 2037 FAX: 0598 (39) 3077