いつも飲んでいる日本酒。
でも、どんな所でどの様に作られているのか、
見たことがない人も多いと思います。
河武醸造では酒蔵見学もおこなっていますが、
直接来られない皆様の為にインターネットでも
見学できるようにしました。
 仕込みタンクは大型タンクで10,000リットル超の容量があります。昔は木樽でしたが、昭和初期頃からホーロー製の物に変わってきています。
 仕込み場の二階です。タンクに仕込んだ醪(もろみ)を管理する際に、床の蓋を開けて行います。
 小型タンク(開放タンク)を上から見た所です。白く見えるのが醪(もろみ)です。
 大型タンク(密閉タンク)の全景です。大きさは高さが約3.メートル、直径3メートルほどです。ホースが見えるのは、絞り工程を終えた酒を加熱処理した後、水を流しながら急冷しているためです。
 白く泡だって見えるのが醪(もろみ)の表面です。
 タンクの中の醪(もろみ)です。
 大型仕込みタンクの上より醪(もろみ)の櫂入れをしているところです。
 ちょうど、大型仕込みタンクの上にあたります。
 蒸米(じょうまい。むしまいとも読みます)を熱いままでは仕込めないので、冷ますための棚です。大きさは長さ約2m、幅1mほどです。
 昔使われていたクレーンのような物です。木樽を移動する際に使用していました。
 昔使われていた酒器の数々です。江戸時代〜昭和初期頃まで、木製の物が殆どでした。
 昔使われていた酒器です。右側が暖気樽、左奥が醪蓋(こうじぶた)です。今は暖気樽はステンレスやアルミ製の物に、醪蓋は大箱に取って代わっています。
 醸造が終わり、搾られたばかりのお酒です。このときは綺麗なレモン色をしています。普通酒はこの後加熱処理などを加えられます。その際、色はもう少し暗い色に変化します。
 利き呑口(ききぢょく)に注いでいるところです。しぼりたて原酒として店頭に並ぶ物とほぼ同じです。
 利き呑口の、底の二重丸はお酒の色と透明度を見るためのものです。とろりとしていてほんのり甘く、フルーティな香りと味がします。
酒蔵見学申込画面(準備中)
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